手びねりプラスチック

60℃で何度でも柔らかくなる不思議なプラスチック


製品について

特徴

  • たった数分で自由な形にする事が出来ます。
  • お湯で温めなおす事で、繰り返し使う事が出来ます。
  • ドライヤーで温める事により、部分的な微調整が出来ます。アクリル絵の具を混ぜる事により、好きな色に着色する事が出来ます。
  • 他の化合物や重金属は一切混ぜていませんので安心してお使いいただけます。
  • 生分解性プラスチックなので自然にやさしい素材です。

使用方法

  1. 容器(プラスチック以外)に本製品を適量入れて60度以上のお湯を注ぐか、温度設定が出来る電子レンジで水と共に60度に温めて下さい。
    保温器は何度も温め直す必要がなく加工に便利です
  2. 色が透明になったら取り出します(火傷に注意)
  3. あとは好きな形にして冷ませば固くなります

使用例


お客様の声

amazon「粘土・陶土のほしい物ランキング」で1位を獲得しました。


モニターアンケートにて高評価をいただきました。


お客様の声
繰り返し使えるので、納得いくまで調整できて良かった。(30代男性)
お客様の声
混ぜているうちに固まることもなく簡単に色付けできた。(20代女性)
お客様の声
柔らかくするのも固めるのも時間がかからないのがいい。(40代男性)

商品ラインナップ

注意点

  • 安全な素材ではありますが、食品衛生法の許可は取っておりません。食品に触れる部分に使う場合はサランラップ等を間に挟む事をお勧めします。
  • 熱いお湯のほうが、より柔らかくなりますが火傷に注意してください。柔らかい状態で他のプラスチック製品に触れると付着して取れなくなります。
  • 本製品は食べられません。小さいお子様の手の届かないところで保管してください。
  • 炎天下の車中に放置しておくと柔らかくなる可能性があります。
  • 生分解性プラスチックなので屋外使用の場合は通常より早く劣化する可能性があります。
  • 髪の毛についた場合はベンジン等で拭き取ってください。

よくある質問

  • 火傷しないですか?

  • 柔らかくなるのは60度ですが、完全に固くなるのは表面温度で30度ぐらいになります。
    柔らかくなったプラスチックを割りばし等で取り出して、触れる温度まで下がるのを待てば、子供でも安心して遊べます。

  • うまく造型できたと思っても形が崩れてしまいます

  • コツとして、造型出来た所で水に漬けると崩れずに済みます

  • 間違って他のプラスチックとくっついてしまいました

  • 接着効果があり跡が残ってしまう事がありますが、お湯かドライヤーで溶かせば綺麗に剥がせる事があります

  • 間違って髪の毛にくっついてしまいました

  • 60度以上に温めるかベンジン等でふき取ってください

  • ドライヤーでなかなか柔らくなりません

  • 家庭用のドライヤーは温度が低いためなかなか柔らかくなりません。
    工業用や工芸用のヒートガンだと比較的すぐに柔らかくなります。
    ただ、お湯で溶かすのと違い、表面温度が100度を超える状態になるので、素手で触らないよう注意してください。

  • 何回ぐらい溶かし治せますか?

  • 基本、物性が変わらなければ何度でも溶かし治せます。

  • 食品の成型に使えますか?

  • 安全な素材ではありますが食品衛生法の認可は取っておりません。食品に触れる部分に使う場合はラップ等を間に挟む事をお勧めします。

  • 車の中で溶けないですか?

  • 真夏は溶ける事があります

  • 着色は出来ますか?

  • アクリル絵の具や、レジン用の顔料等で着色が可能です

  • 他の物と接着剤で接着できますか?

  • セメダインPPXで接着実績はあります

  • 屋外で使えますか?

  • 60度を超える場所でなければ大丈夫です。生分解性プラスチックなので自然にもやさしいです。

  • お風呂で使えますか?

  • お風呂の温度では柔らかくならないので問題ありません。60度を超える高温サウナの中では柔らかくなります。

  • 普通のプラスチックと比べて強度はどうですか?

  • 変わりません

  • 色は塗れますか?

  • 後から色を塗る事も出来ますがプラスチックなので、塗料の種類によっては色が乗りにくい可能性があります。